講演会『横浜写真と彫物(ほりもの)』
19世紀後半から、日本は西洋に開国し、複雑で多色のモチーフで体を彫るという魅力的な文化が注目されました。
1872年、明治政府によって禁止された伝統的な「彫り物」は、江戸時代(1603-1868)の人気のある慣習を伝える「横浜写真」に記録されています。
日程:
2026年06月28日(日)
時間:
16時〜17時30分
会場:
横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース
料金:
無料(※参加には写真展『写真がつなぐフランスと横浜』の入場券が必要)
言語:
フランス語(日本語逐次通訳付き)
講師
グザヴィエ・デュラン
浮世絵版画や日本の入れ墨文化を専門とするフランスのキュレーター。カルカソンヌ美術館での「サムライ:日本の1000年の歴史」展(2014)や「サムライ:日本における芸術と象徴」(2018)、ニース・アジア美術館での「浮世の入れ墨」展(2023)の企画・共同監修を務めた。現在はフランスを拠点に活動。
共催:
