ゴンクール賞日本 2025 ワークショップ
フランス現代文学の魅力に触れてみませんか?
2026年1月24日(土)、「ゴンクール賞日本 2025 ワークショップ」を開催します。本ワークショップは、フランス現代文学を日本で紹介・普及するとともに、文学作品を通じた異文化対話を促進することを目的とした取り組みです。
フランスで最も権威ある文学賞であるゴンクール賞は、毎年フランス語で書かれた小説1作品を選出し、現代文学の発信に大きな役割を果たしています。2021年からはその日本版として「ゴンクール賞日本」が創設され、大学教員(ボランティア)が指導する学生読書委員会によって選考が行われています。
本ワークショップでは、高校生・大学生・教員が、最終選考に残った4作品についての分析や感想を発表し、その後、テーマや作品世界について参加者同士で自由に意見交換を行います。文学を愛する人々とともに、作品について語り合い、考えを共有してみませんか。
イベント終了後には、カクテルとビュッフェをご用意しております。
参加するメリット
- 現代フランス文学の魅力を発見:
現代社会を深く映し出す、読み応えのある注目作品をご紹介します。 - フランス文学について交流:
各発表後にはディスカッションの時間を設けており、質問や感想を自由に共有できます。 - フランス語100%のイベント:
フランス語レベルB2以上の方が対象。実践的にフランス語を使いたい方に最適な、活気ある交流の場です。
ゴンクール賞日本 選出作品一覧
- La Nuit au coeur de Natascha Appanah (Gallimard)
- La Collision de Paul Gasnier (Gallimard)
- Le Bel Obscur de Caroline Lamarche (Seuil)
- La Maison vide de Laurent Mauvignier (Minuit)
日付
2026年1月24日(土)
時間
14時~18時(15分休憩×3回)
会場
関西日仏学館(京都) 稲畑ホール
料金・参加方法
参加無料(Peatixによる事前申込制)
使用言語
フランス語(B2レベル以上)
※発表内容の日本語による要約あり
定員
15名
主催 :
関西日仏学館、京都大学 文学研究科
後援 : 大阪大学 人文学研究科、京都国際フランス学園