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【上映プログラム】第12回「哲学の夕べ」アナキズム―権力の形態を再考する

【上映プログラム】第12回「哲学の夕べ」アナキズム―権力の形態を再考する

© BM DIjon

上映プログラム

会場:東京日仏学院|エスパス・イマージュ

■ 5月30日(土)、31日(日)、6月5日(金)

『神なし、主人もなし:アナキズムの歴史』より
第一部「破壊の情熱」、第二部「土地と自由」

監督:タンクレード・ラモネ
(2016年/104分/日本語字幕付)

タンクレード・ラモネ監督によるドキュメンタリー映画。未公開もしくは公開されることの少ない貴重なアーカイブ資料と、研究者やアナキズム運動の第一人者たちへのインタビューをもとに、アナキズムの歴史を描き出す。Temps noirとARTE Franceの共同製作。

上映日

*****

■6月6日(土)

アナキズム展の関連企画(詳細はこちら

14:00~15:30
川口哩央『アーマーガサキングα影と光 破壊と再生』
小宮りさ麻吏奈、鈴木千尋『繁殖する庭』

(英語字幕付き)

※プレトークあり
予約不要・無料

16:00~17:15
田中永峰良佑『魂の濁り』

(英語字幕付き)

※プレトークあり
予約不要・無料

 

17:30~20:00
佐藤満夫・山岡強一『山谷(やま)ーやられたらやりかえせ』

(110分/1985年)
※上映後、鵜飼哲によるアフタートークあり
予約:1,500円(PEATIX

日雇い労働者の街、東京・山谷の労働者の姿や、山谷争議団の闘争をとらえた80年代のドキュメンタリー映画。

「この映画には実に様々な問題が詰め込まれている。路上手配と暴力支配、被差別部落問題、在日朝鮮人問題、先行的保安処分、地域排外主義、下層差別、そして台頭するファシズムの芽……。しかもそれらは別々に存在するのではなく、寄せ場に集中的にあらわれるこの国の差別· 支配構造そのものでもあるのだ。」(山谷」制作上映委員会ウェブサイトより)

© Oshima Shunichi

登壇者

鵜飼哲

一橋大学名誉教授。フランス文学・思想、ポスト植民地文化論。著書に『抵抗への招待』(1997年)、『主権のかなたで』(2008年)、『ジャッキー・デリダの墓』(2014年)、『テロルはどこから到来したか』(2020年)、『まつろわぬ者たちの祭り』(2020年)等。訳書にジャン・ジュネ『恋する虜』(共訳、1993年)、ジャック・デリダ『盲者の記憶』(1998年)、『友愛のポリティックス』(共訳、2003年)、『動物を追う、ゆえに私は(動物で)ある』(2014年)等。

日程

2026年5月30日(土)、5月31日(日)、6月5日(金)、6月6日(土)

会場

東京日仏学院|エスパス・イマージュ

予約

Peatix: 5月30日(土)5月31日(日)6月5日(金)6月6日(土)
(4月28日正午より)

第12回「哲学の夕べ」
アナキズム―権力の形態を再考する

5月30日のプログラム展覧会 |上映プログラム

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