バスク地方の食文化と料理
フランス南部、スペイン国境のバスク地方は海と山の幸にめぐまれた美食で有名な地域の一つ。
廣田教授より歴史的観点からバスク地方の食文化と料理の特徴について紹介いただいた後、佐々木シェフによるバスク地方の代表的料理4品を試食しながら交流タイムを予定しております。
【試食でご提供予定の4品】
魚: 真鱈、赤ピーマン風味のアイオリーソース (Morue, sauce aioli au piment d’Espelette)
肉: バスク風鶏 (Poulet basquaise)
デザート:マカロン (Macaron basque)、ガトーバスク (Gâteau basque)
講師:廣田功教授、佐々木昭人シェフ
言語:日本語のみ
共催:フェリス女学院大学
東京大学名誉教授
廣田 功
1944年愛知県生まれ。東京大学経済学部教授、新潟大学経済学部教授等を経て、2009年より帝京大学経済学部教授(2010年~2017年同学部長)、2018年より帝京大学学術顧問(現職)。東京大学名誉教授。専門は、フランス経済史、欧州統合史、フランス食文化史。若い頃「食」の世界で働く夢を抱いたこともあり、1975年のフランス留学を機に趣味としてフランス料理を作り始め、今日に至る。フランスの地方料理に関心を持ち、新潟フランス協会、日仏会館(東京)等で長年にわたり「フランス地方料理講座」(食文化版ツール・ド・フランス)を開催している。
フランス料理シェフ
佐々木 昭人
宮内庁大膳渡辺誠氏の薫陶を受け料理をはじめる。園遊会、宮内庁御用達店にて鴨猟などの行事に携わる。
その後リヒテンシュタイン、スイス、フランスでの滞在後帰国。
恵比寿日仏会館レスパスを含む三店舗を運営。
現在は野菜のオイルベジート、食サロンや企業へのコンサルティング、料理教室などを行う。
フランス料理アカデミー日本支部会員宮内庁大膳課、渡部誠氏の薫陶を受けフランス料理を学ぶ。
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