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フランスワイン vs 日本ワイン 〜飲み比べて気づく、テロワールの個性〜

フランスワイン vs 日本ワイン 〜飲み比べて気づく、テロワールの個性〜

日程

5月22日(金)、6月5日(金)、6月19日(金)

時間

昼の部 14:00〜15:30
夜の部 18:00〜19:30

場所

東京日仏学院 カンファレンス室

言語

フランス語

フランス語B1レベルから

料金

全3回セット:26,400円
単回参加:10,450円

🍷フランスワイン VS 日本ワイン :  飲み比べ対決!

 

もし、日本ワインがあなたの“常識”を覆す存在だとしたら?

 

日本ワインの歴史は100年以上。
独自の terroir(テロワール)に深く根ざし、繊細でエレガントな個性を持ちながら、実は日本に暮らすフランス人にもまだ十分知られておらず、日本人でさえ自国ワインの豊かさを知らないことが少なくありません。

 

だからこそ、このシリーズを開催します。

 

フランスと日本、二つの偉大なワイン産地を巡る、全3回の比較テイスティング。
学び、発見し、楽しむことを大切にしたガイド付き体験を通して、それぞれの魅力を味わっていただきます。

 

東京に暮らすフランス人の方も、フランス語を話す日本人の方も、両国のワイン文化に興味のある方も、ぜひご参加ください!

 

👉 全12種の厳選ワインをテイスティング
👉 フランスと日本をめぐる唯一無二の体験
👉 北海道から九州まで、日本各地のワインを発見
👉  二つのワイン文化を飲み比べ、感じ、語り合う
👉 ガイド付きで、楽しく没入感のある体験
👉  初心者から愛好家まで、どなたでも参加可能

 

🗓 プログラム

 

🥂 5月22日(金)「泡の対決」
シャンパーニュ × 山形 / アルザス × 北海道
白亜質土壌 vs 火山性土壌
同じ“泡”でも、まったく異なる個性。

 

✨ 6月5日(金)「白ワイン、真剣勝負」
ロワール × 山梨 / ブルゴーニュ × 長野
火打石 vs 花崗岩
繊細さを追い求める、二つの terroir。

 

🍷 6月19日(金)「ロゼ&赤ワインの共鳴」
プロヴァンス × 広島 / ローヌ × 九州
ミストラル vs モンスーン
二つの気候、二つの情熱。

 

✨ このセミナーで体験できること

 

各回90分、ワイン初心者でも楽しめるよう、学びと体験のバランスを大切に構成しています。
必要なのは“興味”だけ。


セミナー終了後には、確かな知識と、そしてあなた自身の“答え”を持ち帰っていただけます 🍷

・各回4種、シリーズ全12種のワインをテイスティング
・ terroir の共鳴をテーマに厳選したワインをご用意
・ 軽い塩味・甘味のおつまみ付き
・ お一人様につきグラス2脚、スピトゥーン(吐器)をご用意
・ フランス語・日本語併記のテイスティングガイド付き(持ち帰り可)
・ フランス語で進行、日本語サポートあり

 

🗓️ 日程

 

5月22日(金)、6月5日(金)、6月19日(金)

 

午後の部:14:00〜
夜の部:18:00〜

 

⏱ 所要時間:各回90分(テイスティング含む)

 

🎟️ 料金

全3回セット(全12杯):お一人様 26,400円
単回参加(4杯):10,450円

 

❓ よくある質問

ワインの知識がなくても参加できますか?
もちろんです。初心者から愛好家まで、どなたでも楽しめる内容です。テイスティングガイドもご用意しています。

 

フランス語を流暢に話せる必要はありますか?
日常会話レベルで十分お楽しみいただけます。ガイドは日仏バイリンガル、日本語サポートもございます。

 

1回だけの参加も可能ですか?
はい。各回は独立した内容となっており、単回参加も可能です。

フランスか、日本か。
その答えを決めるのは、あなた自身です 🍷

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

⚠️ 定員制・要予約

日本酒(日本のワイン)のスペシャリスト&テイスティング体験のクリエイター

François PROUST

ボルドー地方出身のフランソワは、家族で食卓を囲みながら自然に分かち合うワインとともに育ちました。
日本文化やその料理、そして季節感に惹かれ、東京へ移住。MBA取得とマーケティング分野でのキャリアを築きながら、約10年間を過ごしました。

しかし、ワインは常に彼の人生の軸であり続けました。ニュージーランドでのサバティカル休暇中に、それを自身の天職とすることを決意します。現地でWSETレベル3およびニュージーランド・ワイン・アドバイザーの資格を取得し、ブドウ畑やテロワール、醸造技術について研鑽を積みました。

その後、日本ワインを専門とするようになり、東京の日本ワインバー「THREE GRAPES」の創業チームに参画。まだあまり知られていないテロワールや個性豊かな生産者を紹介するためのテイスティング体験の企画・運営を手がけています。
なぜ日本ワインなのか?
それは、日本そのものの感性を映し出しているからです。繊細で、調和がとれており、きわめて洗練された表現を持っているのです。

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