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芸術サロン「名画のインテリア」60点の絵画に観る室内装飾と家具③

芸術サロン「名画のインテリア」60点の絵画に観る室内装飾と家具③

日程

2026年7月11日(土)

時間

対面参加 15:00-16:30
オンライン参加(Zoomウェビナー) 15:00-16:00

会場

九州日仏学館3Fメディアテーク / Zoomウェビナー

受講料

対面参加:クラブ・フランス会員 ¥4,000 / 一般 ¥4,500
オンライン参加:¥1,500

★対面参加者は講義後、飲み物・アミューズ付き
★お申込みの皆様へ、1週間のアーカイブ視聴付き

申込締切

対面参加:7月3日(金)まで
オンライン参加:7月11日(土)14:55まで

名画に見る、インテリアと調度品

 

名画のなかに描かれた室内や家具、調度品に目を向けると、絵画の楽しみ方はぐっと深まります。

本芸術サロンでは、小栁由紀子先生の新著『名画のインテリア―拡大でみる60の室内装飾事典』をもとに、著者である先生ご自身が解説。

 

絵画の背景に描かれた建物、室内、家具、カーテン、鏡、陶磁器……。普段は「脇役」として見過ごされがちなものから、当時の暮らしや美意識、登場人物の背景を読み解いていきます。

 

第3回

絵画に描かれた室内装飾や調度について鑑賞する講座シリーズ第3回は、豪華絢爛なマリー・アントワンネットの宝石キャビネットから、暮らしに身近な「台所」まで、18世紀後半から19世紀にかけての多様な室内をご紹介します。

 

サムネイル画像:ピエール=アントワーヌ・ボードワン:≪花嫁の床入れ≫

 

使用言語:日本語

オンライン・対面同時開催

★対面参加は、講義後飲み物・アミューズ付き

★配信の翌日、お申込みいただいた皆様へ1週間のアーカイブ視聴リンクをお送りします 

講師

小栁 由紀子

美術史家・芸術工学博士。ルーヴル美術館管轄国立高等教育機関エコール・ド・ルーヴルにてディプロムを取得。フランス美術史、邸宅建築と装飾史を専門とする。

【録画視聴について】

本ウェビナーにお申込みをされた全ての方に、録画視聴用リンクを送付いたします。

ウェビナー開催後、1週間以内の送付を予定しておりますが(状況により日程変動の可能性あり)、視聴期間はリンク送付日から1週間とさせていただきます。なお、期間外での視聴はできません。動画の録画やダウンロードはお控えください。

 

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