講演会&ワークショップ「文化の言語としてのコーヒー」
コーヒーは、国や文化を越えて広がる「動き続ける文化的言語」です。
日本では、茶道という洗練された儀礼文化と向き合いながら独自の発展を遂げ、またアジアや東南アジアでは、地域文化との融合により多様なスタイルが生まれています。
10時からの講演では、アジアにおけるコーヒー文化 をテーマに、
- コーヒー豆の種類
- アジア各地の伝統的なレシピ
- 抽出方法における東洋と西洋の考え方の違い
などを、文化的視点から分かりやすく解説します。
また、11時からのワークショップでは、バリスタの技術と実践的なコツを通して、コーヒー抽出の基本から応用までを体験していただきます。実際にコーヒーをテイスティングしながら、抽出方法による味の違いや焙煎がもたらす風味の変化を体感していただけます。
日程
2026年2月10日(火)
時間
10時~11時:講演会 11時~11時45分:ワークショップ
場所
東京日仏学院 F-111カンファレンス室
料金
講演会・ワークショップともにそれぞれ2,000円
SCA認定バリスタ
テア・ド・ルージュモン
ベトナムおよびラオスのフランス大使館勤務を経て、「文化を映し出す普遍的な言語」とも言えるコーヒーの世界 を探求。インドおよび香港で研修を積み、技術と文化の両面からコーヒーを研究し、特にアジアにおけるコーヒー文化 に深い関心を持ち、伝統・精密さ・創造性の融合をテーマに活動している。
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