フランスクイズ&フランス語体験レッスン
東京日仏学院の講師によるフランスに関するクイズや東京日仏学院の紹介の後、指導経験豊富な講師とともに、フランス語の基礎を体験してみましょう。お子様と保護者の方同時にご受講いただけます。
- 10:00-11:00
- 13:00-14:00
日程
2026年7月19日(日)
時間
10:00~16:00
ご予約
Peatixにてチケット発売中
対象
小学生・中学生とその保護者の方
2026年の外務省こども霞が関見学デーで、東京日仏学院に見学に来ませんか?
フランス政府公式語学学校・文化センター東京日仏学院で、フランス文化を親子でまるごと楽しめる特別な一日!
フランス語の体験レッスンや、アートのワークショップ、絵本の朗読、フランスのガレットスタンドなど、子どもたちの好奇心を育むプログラムが盛りだくさん!
親子で “プチ留学” 気分を味わいませんか?
※当日のイベントの様子を写真・動画撮影し、広報活動に使用する場合があります。予めご了承ください。
東京日仏学院の講師によるフランスに関するクイズや東京日仏学院の紹介の後、指導経験豊富な講師とともに、フランス語の基礎を体験してみましょう。お子様と保護者の方同時にご受講いただけます。
東京日仏学院講師
PELISSERO Christian
言語教育と教授法博士 (ブルターニュ大学) 、ナント教育研究センター学術研究員、DELF-DALF +、モンテッソーリ教師
東京日仏学院講師
FRENEHARD Gaëlle
教育コーディネーター、教師トレーナー、FLEマスター2、日本文学学士(INALCO)、DELF-DALF +、TCF
リノカット作家
アマンディーヌ・ルサリ
アマンディーヌはリノカット作家であり、
主催する「Atelier d’AR」では、
彼女の制作では、創作の過程での「失敗」「不完全さ」「驚き」
現在は日本に滞在し、伝統的な版画技法を学びながら、
東京日仏学院の映画主任・坂本安美による紹介の後、《 ふたりの姉妹Entre deux sœurs 》、《 老人とカモメ L’Air de rien 》、《 傘とともに Parapluies 》の3作品を上映。*ダイアログはありません
フランス語と日本語による絵本の読み聞かせ。
『おしりさかな』と、絵本にちなんだ創作ワークショップを行います。
協力・共催:パイインターナショナル
HP:https://pie.co.jp/
『おしりさかな』書誌ページ:https://pie.co.jp/book/i/6069/
フランス発の文化プラットフォーム「Micro-Folie」を活用し、「水」をテーマに世界の美術館・博物館のコレクションを鑑賞します。
90分のワークショップでは、作品をじっくり観察し、「この水はどんな場所だろう?」「どんな人が暮らしているのかな?」など、参加者同士で自由に対話しながら、新しい発見や見方を広げていきます。
最後は、作品の続きを想像して描いたり、タイトルやセリフを考えたりする創作アトリエも実施。Micro-Folieならではの世界の文化資源を活用しながら、アートを「見る・考える・話す・つくる」ことを通して、観察力・想像力・表現力を育むプログラムです。
MF Lille – Musée numérique (c) Daniel Rapaich
フランス語で色や動物の名前を学びながら、シールを使ってマインクラフト風のイラストを作りましょう。予約不要。所要時間約10~15分。
東京日仏学院講師
ELIÇABE Arnaud
初等教育の教員資格(エクス-マルセイユ教員養成大学)、DUFLE(ルマン大学)、DELF-DALF
浅尾怜子・宮﨑大樹によるアーティストデュオ「couch」による、 スリット・アニメーションをつかったインスタレーション作品の展示。
ゆっくり動く装置によって、 あたたかみのあるヤマネコのドローイングが動いているように見え、始まりも終わりもない不思議な物語へと私たちをいざないます。
フランスの子どもがイベントやお祭りのときに顔に描くフェイスペイントを体験しよう!動物やスーパーヒーロー、想像上のキャラクターに変身できます。予約不要。所要時間約15分。
フランス式のクレープ、ガレットを味わえる屋台「Maison Bretonne」が東京日仏学院にやってきます!フランス語講座体験やアトリエに参加してお腹がすいたら、ガレットを楽しみましょう♪
アーティスト
couch(カウチ)
浅尾怜子・宮﨑大樹によるアーティストデュオ。ものづくりの初源的・発見的方法を検証する作品やプロジェクトを展開する。政治、経済、歴史のような巨大な事象に、個人がアートで働きかける方法を追求している。アートの技法、説話や寓話に連なる現実的背景をもとに、インスタレーションや映像作品を制作する。現在は特に、実証的な現実とものがたりの中間の領域に語らせる方法としてのアートを試みており、ものがたりを語るための装置あるいは空間の可能性を追求している。主な展覧会に、Taoyuan International Art Award(桃園市、台湾、2025年)、ifva festival(香港、2023年)、ICCキッズ・プログラム(東京、2022年)、WRO Media Art Biennale(ヴロツワフ、ポーランド、2019年)、Biennale Némo(パリ、フランス、2018年)、Festival Scopitone(ナント、フランス、2017年)などがある。デジタル・ショック賞2017(主催:アンスティチュ・フランセ日本)受賞。
https://couchdomain.com
デザイナーでアーティストのイザベル・ダエロンが、今年、京都のヴィラ九条山に滞在してリサーチを行った、地下水をテーマにした展覧会。
日本の地下水、その特徴や歴史、関連する信仰、それを活用するための仕組みを探求しています。
建築家ノエル・ピカペールが、日本の伝統的な建材である「焼杉」
どことなく不思議でかわいらしいパビリオンの中には、
建築家
ノエル・ピカペール
建築家。2024年ヴィラ九条山レジデント。2016年、ストラスブール国立高等建築学院を卒業。スイス、日本とフランスで経験を積んだ後、2019年に建築事務所《Onomiau》を設立。公共空間に設置される東屋、民間プロジェクトの設計監理、都市・景観設計、展覧会、教育、フィクションなど、様々な分野の間を行き来している。
儀式や地球のサイクルに敏感なノエル・ピカペールはそのリサーチの一部を風変わりな建築を編み出すことに割り当てている。それは、短い間、場所の性質を高め、その場所の利用者を探検家に変身させる建築である。ささやかな規模であることが多いこうした構造物は、世界を凝縮することに適用され、その脆弱性を本質的な要素として引き受けるものである。構造物の位置と公共空間への組み入れられ方、またそれが始動する教育的側面は、地域レベルで共鳴することのできる空間を生み出す。構造物は亡霊のように立ち現れたり消えたりし、慎み深く、時には目に見ないが、しかし重要な現在の痕跡を残していく。
https://onomiau.com/