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現代の声

現代の声

2026年、関西日仏学館では、女性クリエーターやアーティスト、思想家、現代社会の担い手を取り上げる新シリーズ企画「Voix contemporaines (ヴォワ・コンタンポレンヌ) – 現代の声」を開始します。発言とインスピレーション、そして討論の場として構想された本シリーズでは、年間を通じてテーマ性のあるトーク、対談やパフォーマンスを提案し、様々な歩みや実践、活動に焦点を当て、フランスと日本の間の対話や思想の交流を促します。

#1 所作と庭園:生を創造する女性たち 3月20日(金)

庭園設計・庭園文化研究家の遠藤浩子が、庭園や植物による創造との関係を刷新してきた創造的な女性たちについての講演を行います。講演会の最後は、花士 珠寳による献花で締めくくられ、来場者は所作と時間の流れを体感し、思索を行為へと広げることになるでしょう。

 

時間|18:30-20:00

会場|関西日仏学館 (京都)、稲畑ホール (一階)

料金|無料・要予約

言語|日本語・フランス語

詳細・ご予約はこちら

#2 ジェンダー問題:社会、創造、日仏の交差する眼差し
3月21日(土)

現代のジェンダーをめぐる諸問題について、フランス人と日本人のゲストが対談する午後のトークイベントです。2つの相補的な対話を通して、公開討論の進化と、芸術界における表象の問題にアプローチします。経験や文化的背景、専門的実践を交えながら、これらのディスカッションは、ジェンダーを私たちの社会の変容の核心に位置する、社会的・文化的・創造的な課題として考えることを促します。

 

時間|ディスカッション 1 : 14:00-15:30 /  仕舞 : 15:45 – 16:00 / ディスカッション 2 : 16:15-18:00

会場|関西日仏学館 (京都)、稲畑ホール (一階)

料金|無料・要予約

言語|日本語・フランス語

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#3 フランスと日本で考える「愛し方」:女性たちの欲望、物語、選択 
5月29日(金)

女性たちは現代において、恋愛の物語や社会的規範、そして「自分自身をどのように語るか」をどのように更新しているのでしょうか。文学、ビジュアルアート、SNSを横断しながら、フランスと日本における現代の親密性や感情表現のあり方をめぐる問いを投げかけます。ディスカッション後は小倉笑によるダンスパフォーマンスが行われ、 幻想・アイデンティティ・親密性の境界が溶け合う感覚的な空間で、対話の中で浮かび上がった葛藤や投影、想像を身体感覚に落とし込みます。

 

時間| ディスカッション : 18:00-19:30 / パフォーマンス : 19:40-20:00 / 交流会 : 20:00-20:30

会場|関西日仏学館 (京都)、稲畑ホール (一階)

料金|無料・要予約

言語|日本語・フランス語

詳細・ご予約はこちら

 

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