#1 所作と庭園:生を創造する女性たち 3月20日(金)
庭園設計・庭園文化研究家の遠藤浩子が、庭園や植物による創造との関係を刷新してきた創造的な女性たちについての講演を行います。講演会の最後は、花士 珠寳による献花で締めくくられ、来場者は所作と時間の流れを体感し、思索を行為へと広げることになるでしょう。
時間|18:30-20:00
会場|関西日仏学館 (京都)、稲畑ホール (一階)
料金|無料・要予約
言語|日本語・フランス語
庭園設計・庭園文化研究家の遠藤浩子が、庭園や植物による創造との関係を刷新してきた創造的な女性たちについての講演を行います。講演会の最後は、花士 珠寳による献花で締めくくられ、来場者は所作と時間の流れを体感し、思索を行為へと広げることになるでしょう。
時間|18:30-20:00
会場|関西日仏学館 (京都)、稲畑ホール (一階)
料金|無料・要予約
言語|日本語・フランス語
現代のジェンダーをめぐる諸問題について、フランス人と日本人のゲストが対談する午後のトークイベントです。2つの相補的な対話を通して、公開討論の進化と、芸術界における表象の問題にアプローチします。経験や文化的背景、専門的実践を交えながら、これらのディスカッションは、ジェンダーを私たちの社会の変容の核心に位置する、社会的・文化的・創造的な課題として考えることを促します。
時間|ディスカッション 1 : 14:00-15:30 / 仕舞 : 15:45 – 16:00 / ディスカッション 2 : 16:15-18:00
会場|関西日仏学館 (京都)、稲畑ホール (一階)
料金|無料・要予約
言語|日本語・フランス語
女性たちは現代において、恋愛の物語や社会的規範、そして「自分自身をどのように語るか」をどのように更新しているのでしょうか。文学、ビジュアルアート、SNSを横断しながら、フランスと日本における現代の親密性や感情表現のあり方をめぐる問いを投げかけます。ディスカッション後は小倉笑によるダンスパフォーマンスが行われ、 幻想・アイデンティティ・親密性の境界が溶け合う感覚的な空間で、対話の中で浮かび上がった葛藤や投影、想像を身体感覚に落とし込みます。
時間| ディスカッション : 18:00-19:30 / パフォーマンス : 19:40-20:00 / 交流会 : 20:00-20:30
会場|関西日仏学館 (京都)、稲畑ホール (一階)
料金|無料・要予約
言語|日本語・フランス語