西洋美術史 「カラヴァッジョ」
日程
2026年5月23日(土)、30日(土)、6月6日(土)
全3回、毎回土曜日
時間
13:00 – 14:00
会場
九州日仏学館3階 メディアテーク
参加方式
対面参加のみ
料金
クラブ・フランス会員 ¥7,000
一般 ¥7,500
3回分
2026年春の西洋美術史
激動のローマを生きた芸術と時代を読む
17世紀を目前にし、 この時代の最も偉大な画家の一人として認められたカラヴァッジョ は、権威あるアッカデミーア・サン・ルーカの会員に選出され、 貴族や教会からの注文を受けて大型の祭壇画を制作していきます。
テヴェレ川の氾濫、飢饉、日々繰り返される公開処刑。 そして今も語り継がれる凄惨なチェンチ家事件。 激動のローマにおけるカラヴァッジョの成功と挫折について見てい きます。
画像:カラヴァッジョ≪聖母の死≫
講師
小栁 由紀子
美術史家。芸術工学博士。ルーヴル美術館管轄国立高等教育機関エコール・ド・ルーヴルにてディプロムを取得。フランス美術史、邸宅建築と装飾史を専門とする。
【ご参加にあたって】
本イベントは対面形式での開催となります。
また、受講料は開催日の3日前までにお支払いをお願いいたします。
お支払い完了後のキャンセルにつきましては、原則として返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
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