上映作品『ヴィトリヴァル』
ベルギーの田舎の小さな町。いとこ同士の警察官バンジャマンとピエールは、ほとんど何も起きないこの町で、些細な仕事をこなす毎日を過ごしている。そんな町に不穏な出来事が起きはじめる。公共スペースに男性器を描いた卑猥なグラフィティが次々と現れ、町の人々の自殺が相次いで起こる。ユーモラスな雰囲気のなか、地方の共同体が抱える問題が浮かび上がる。
日程
2026年3月7日
時間
17:30~20:30
場所
九州日仏学館、メディアテーク(3階)
参加
無料
要申込・定員30名
本イベントでは、ベルギーにおけるフランコフォニーと、その言語的な特徴を紹介した後、
ベルギー映画のコメディ作品『ヴィトリヴァル』を上映します。
上映後には、監督のノエル・バスタン、バティスト・ボガールを迎えたトークセッションを実施。
さらに、ベルギー産ビールやチョコレートを楽しめる軽食付きアペリティフもご用意します。
フランス語に詳しくなくても、映画や文化に興味があれば、どなたでもご参加いただけます。
ベルギーの田舎の小さな町。いとこ同士の警察官バンジャマンとピエールは、ほとんど何も起きないこの町で、些細な仕事をこなす毎日を過ごしている。そんな町に不穏な出来事が起きはじめる。公共スペースに男性器を描いた卑猥なグラフィティが次々と現れ、町の人々の自殺が相次いで起こる。ユーモラスな雰囲気のなか、地方の共同体が抱える問題が浮かび上がる。
ベルギーのブリュッセルを拠点とする映画制作デュオ。実在する場所や実際の現場を撮影する手法を採用し、フィクションとドキュメンタリーの融合や、プロではない俳優とのコラボレーションに取り組んでいる。
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