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フランコフォニーのお祭り:スイス映画『ロール・ザ・ドラム!』上映

フランコフォニーのお祭り:スイス映画『ロール・ザ・ドラム!』上映

日程

2026年4月16日 (木曜日)

時間

18:15~21:00

場所

九州日仏学館・3階メディアテック

参加

無料

要予約・定員30名

フランス語圏の多様性を、「ことば」「映画」「食文化」を通して体験する夜。

本イベントでは、スイスにおけるフランコフォニーと、その言語的な特徴を紹介した後、
スイス映画『ロール・ザ・ドラム!』を上映します。
その後はスイスワインとチーズを味わいながら、交流の時間を楽しみましょう。

フランス語に詳しくなくても、映画や文化に興味があれば、どなたでもご参加いただけます。
本イベントはスイス大使館のご協力のもと開催しております。多大なるご支援とご厚意に心より感謝申し上げます。

上映作品『ロール・ザ・ドラム!

1970年、バレー州の小さな村モンシュ。ワイン醸造家のアロイスは地元のブラスバンドの指揮者を務めており、村で毎年開催されている音楽祭のオーディション通過を目指して練習に励む日々を過ごしていた。しかし彼の指導力を疑問視する楽団のメンバーが、村出身でプロの音楽家としてパリで活躍するピエールをこっそり呼び寄せてしまう。伝統を重んじるアロイスと違い、ピエールは才能ある女性や移民を次々と楽団のメンバーに迎え入れる。やがて、アロイスとピエールをそれぞれ指揮者に立てた2つの楽団が出来あがり、両者の対立は村全体を巻き込んだ大騒動へと発展していく。

監督 フランソワ=クリストフ・マルザール François-Christophe Marzal
1996年にジュネーブ・スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(現HEAD)を卒業。1993年から2011年まで、スイスの映画監督パトリシア・プラットナーと映画制作会社「ライト・ナイト」で働いたという経験を持つ。監督作品は中編『Reproduction interdite』(1996)、長編『Attention aux chiens』(1998)、『Au large de Bad Ragaz』(2004)、『ロール・ザ・ドラム!』(2019)など。作家や脚本家としても活動しており、自らの映画作品や『10』(2010)などのテレビシリーズでも執筆を行っている。また2009年より複数の長編作品やテレビシリーズで制作マネージャーとしても活動している。

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イベントプログラム(予定)

18:15:開会と館長の言葉
18:20:スイス名誉領事ジョエル・カリン・サムブク・ブロイゼによるスイスにおけるフランコフォニーの紹介
18:40:映画『ロール・ザ・ドラム!』上映
20:15~:スイスワインとチーズの試食
21:00:閉会


 

キャンセルについて
本イベントは無料ですが、定員が限られております。
キャンセルされる場合は、前日までに受付までご連絡くださいますようお願いいたします。

              

 

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