11:55-12:00@F-111教室: Mini KATSEYE(Kpop)
大好きなグループへのオマージュとして、「Mini KATSEYE」と名乗る二人。大の仲良しであるこの親友コンビは、一緒に歌ったり踊ったりするのが大好きです。木登りをしていない時は、ダンスの振り付けを練習したり、一日中笑い合ったりして過ごしています。
2026年6月28日(日)、東京日仏学院にて「音楽の日(Fête de la Musique)」が開催されます。屋内外あわせて5つのステージに、約70組のアーティストやバンドが出演。クラシック、エレクトロ、ジャズ、ロック、ワールドミュージックなど、ジャンルを超えた多彩なプログラムをお楽しみいただけます。
今回の注目アーティストには、フランスの人気バンド「La Femme」の創設メンバーであるマルロン・マニェ、そしてSEGAの伝説的コンポーザー川口博史氏が率いる「HIRO’S – The Official Sega Sound Band」が登場。SEGAの名作ゲーム音楽をライブで披露します。
昨年好評を博した「Boiler Class Rooms」も再登場。約15名のDJが一日を通してプレイし、没入感あふれるエレクトロニックな空間を演出します。また、ダンスや楽器体験など、どなたでも参加できるワークショップも開催予定です。
さらに今年も、渋谷のRuby Roomで毎週木曜日に開催されている人気パーティー「Berlin」とのコラボレーションが実現。東京のナイトカルチャーを代表するこのイベントとのパートナーシップにより、フェスティバルはさらに自由でエネルギッシュな雰囲気に包まれます。アーティスト、DJ、そして音楽を愛する人々が集い、特別な一日をともに創り上げます。
音楽ファンの方はもちろん、気軽に楽しみたい方も大歓迎。さまざまな音楽との出会いにあふれた、楽しく和やかな一日をぜひお過ごしください。🎶
セガゲーム音楽の礎を築き上げた伝説の作曲家 Hiro(Hiroshi Kawaguchi)。
そのHiro師匠がセガ社員として率いる、セガ公式バンドプロジェクト「HIRO’S(ヒーローズ)」。
HIRO’Sは、Hiro師匠を中心に、かつての名バンド S.S.T.BAND 初期メンバー・飯島丈治氏(Gt)、そして東京アクティブNEETsの精鋭ミュージシャンたちを迎えた強力な布陣。ただの“復刻”ではない。ただの“演奏”でもない。「ゲーム実機の音」をバンドサウンドに組み込むという、極めて特異なプレイスタイルで、セガサウンドの原点と未来をブリッジする新たな試みです。「伝説の音は、終わらない」
La Femmeの共同創設者として15年にわたり世界中で活動し、数々のゴールドディスク受賞、ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジック受賞、累計6億回を超えるストリーミング再生、そして40万枚以上のアルバムセールスを記録してきたマルロン・マニェ。現在、彼は自身の名を冠した新たなプロジェクトを立ち上げ、キャリアの新章を歩み始めています。その第一歩として、初のソロアルバム『Dark Star』を発表。本作は、彼の音楽的な歩みにおける新たな転機を象徴する作品となっています。
11:55-12:00@F-111教室: Mini KATSEYE(Kpop)
大好きなグループへのオマージュとして、「Mini KATSEYE」と名乗る二人。大の仲良しであるこの親友コンビは、一緒に歌ったり踊ったりするのが大好きです。木登りをしていない時は、ダンスの振り付けを練習したり、一日中笑い合ったりして過ごしています。
12:00-13:00@F-111教室 : Bamboo Boy
蘇ったジャンク盤リコンストラクショニスト。座右の銘は「チリパチ盤にも五分の魂」。2004年よりフジロックにDJクルー「JVC FORCE TYO」として「クリスタルパレス」に計16回出場。ダンサーとのコラボショーを企画し、MCを務める。近年はDJテント「ブルーギャラクシー」に単独DJ出演。
神楽坂K.WESTでは仏日が行きかう神楽坂をイメージしたDJイベント『わけあり坂の音曲茶屋~マドモアゼル半玉のDJ手習い~』(Edo Meets Paris: Mademoiselle Geisha prend une leçonde DJ)を主催。八王子片倉 neccoでは「聞き語り」イベント『つちくれ』をDJ Nammyと定期共催。千葉稲毛フルハウス、日本橋トーマスbarエジソンなどでも「捨てられた音曲の顕彰セット」を開陳中。
12:30-13:00@藤本ステージ : VEG(R&B・ファンク)
東京を拠点に活動するスリーピースロックバンド。R&Bやファンクをはじめとしたルーツ音楽をベースに、グルーヴィーな演奏とキャッチーなメロディを融合させた、独自の “踊れる”音楽を鳴らしている。2025年4月、1stフルアルバム『Adrift in Time』を全国リリース。2025年9月、ROCK IN JAPAN FES 2025 OA出演。
13:00-13:30 @藤本ステージ: OLIVIA IMAMURA(プログレッシブ・ストリング・エレクトロニカ)
OLIVIA IMAMURAは、ライブループやボーカル、エフェクトを取り入れた独自のスタイルで演奏を行うヴァイオリニスト。重低音を活かした没入感のあるサウンドと、エレガントなヴァイオリンの音色を融合させたパフォーマンスで、ジャンルを越えた音楽空間を作り出している。
13:10-13:30@F-111教室 : Saxobongo Tokyo サキソボンゴ トウキョウ(ジャズサックス・アンサンブル)
プロジャズサックスカルテット「Saxophobia」公認のグループ、Saxobongo TOKYOです。川崎駅東口ストリートや神奈川県・東京都のイベントなどに出演している、SAXだけのグループです。
13:30-14:00@藤本ステージ : Nao Right Now(ヒップホップ)
1989年1月18日東京生まれ。 幼少期よりハードロック、 プログレッシブロックを聴いて育つ。高校時代のアメリカ留学時に”Rage Against The Machine”等のミクスチャーを聴いたことをきっかけに、ヒップホップ、 ファンク、 ソウル、 ハウス、 エレクトロ等様々なジャンルの音楽に触れ、 トークボックスに出会う。
自身で作詞・作曲を手掛けており、 大学在学時には初シングル 「2 Ladies」 をリリースする。2022年にファーストアルバム 「Nao Right Now」 をリリース。国内のアーティストのみならず、 アメリカ、フランス等の海外プロデューサーやアーティストとのコラボレーションをしている。「音に全てを乗せて伝える」 をモットーにしており、 音色やメロディーに特にこだわった楽曲作りをしている。言語、 文化、 ジャンルを越えた 「翻訳の要らない」 グローバルな音楽を追求し続け、 トークボックスをメインとした音楽の確立を目指している。
13:30-14:30@F-111教室 : Arata
2011年東京生まれ。幼少期よりオルタナティヴ・ロックや電子音楽を聴いて育つ。13歳よりDTMでの作曲、14歳からDJ活動を開始。自身の通う中学校の学園祭の他、渋谷センター街MAPS、阿佐ヶ谷DRIFTなどで活動。好きなアーティストはlilbesh ramko、トップシークレットマン。好きなキャラクターはポムポムプリン。
14:00-14:30@坂倉ステージ : Santa Dharma(禅コズミック・ポップ)
Santa Dharma は、東京を拠点に活動する夫婦コズミックポップバンド。おもちゃのシンセサイザー、ファジーなエレクトリック・ストリングス、ドラム・マシン、仏具のアクセントを融合させて、レトロな未来をよみがえらせるローファイで幻想的な⾳楽を⽣み出しています。バンド名は、禅宗の開祖である菩提達磨と、ホリーの⽣誕地であるカリフォルニアを組み合わせたものです (カルフォルニアの都市はしばしば「サン」または「サンタ」で始まります)。2021 年に最初のフルアルバムをリリースしました。 ⾃⾝の YouTube 番組、BTV で、東京と世界中のインディー/エクスペリメンタル・アーティストを特集しています。
14:30-15:00@藤本ステージ : Mike Larry Draw(ヒップホップ)
マイク・ラリー・ドローは、グラミー賞にノミネートされたブロンクス出身のアーティストで、現在は日本に拠点を置いています。彼は多才で、ジャンルを超えたクリエイターとして知られ、卓越したラップスキルも持っています。ヒップホップ、エレクトロニック、実験的なサウンドを融合させ、A級のアーティストやビジュアルの先駆者たちとコラボして、世界の音楽シーンに大きな足跡を残しています
14:45-16:00@F-111教室 : Masaki 69
90年代初頭のバンド活動を経て、時代の流れでDJへ転向。World Music(中南米、アフリカ、東ヨーロッパ、アラブ、アジアetc)とDance Music(Disco、Funk、House、Techno etc)を中心にJazzやRockや和モノ含め、ジャンルレスな選曲を得意としている。 アンスティチュ・フランセ東京イベント(EU FEVER、フランス映画祭 etc)、企業イベント、富士山マラソンなど多岐にわたりDJ出演実績がある。現在は新宿二丁目の老舗ミュージックBar「Ailara」でのレギュラーDJ中心に、都内各所で活動中。
15:00-15:30@坂倉ステージ : HyperR!fflection(ローファイ、ジャズ、グルーヴ)
HyperR!fflectionは東京を拠点に活動するローファイ・ミュージックプロジェクトです。マルチインストゥルメンタリスト、ヴァイナルDJ、そしてプロデューサーであるHALを中心に展開されており、ローファイ、チル、ジャズビートにライブのサックスやフレットレスベースを重ねることで、ジャンルの垣根を越えた独自のサウンドを生み出しています。
15:30-16:00 : Aztec Brides@藤本ステージ(プログレッシブ・グランジ)
Aztec Bridesは、4人のアミーゴたちによって結成されたプログレッシブ・グランジバンド。個性あふれるメンバーそれぞれが、あなたの靴下を吹き飛ばすほどのロック魂を届けます!!
16:00-16:30@坂倉ステージ : Harunoko(グルーブ)
東京を拠点とするHarunokoは、シンガーソングライターのHarukaによって2025年に結成されました。
Harunokoは、ディスコ、ファンク、エレクトロニックミュージックの影響を受けたグルーヴ感あふれるサウンドを特徴としています。アップテンポな楽曲と、ところどころに織り交ぜられた夢見心地のチルなメロディーを通して、観客が自然と体を揺らしたり、リズムに乗ったりしたくなるような音楽を目指しています。
16:20-16:40@@F-111教室: Mille baisers ミルベゼ(ジャズ・フォルクス)
mille baisers(ミルベゼ)は、
16:30-17:00@藤本ステージ : Adeel & Rebel with a Cause (レトロフューチャー・ニューウェーブ)
Adeel & Rebel with a Causeは、シンガーソングライター/マルチプレイヤーのAdeelを中心に2024年に結成されたニューウェイブバンド。80年代のソ連・日本のニューウェイブやポストパンク、フューチャーファンクに影響を受けたサウンドと、鋭い社会批評性を特徴とする。Adeelはその卓越したメロディセンスが評価され、Bootsy Collinsからも賛辞を受けた。ライブではカリスマ性あふれるパフォーマンスと強固なバンドアンサンブルで観客を魅了する。2024年に1stアルバム『Made In Mars』を発表し、現在は新作を制作中。2026年には国内および韓国ツアーを予定している。
17:00-17:30@坂倉ステージ : Wang one
中国出身のLola One(ローラ・ワン)と、Case Wang(ケース・ワン)が東京で出会い、
Indie-Electronicユニット「Wang One(ワンワン)」を結成。バンド名の由来は、二人の名前「Wang」と「One」を合わせたもの。ヴォーカリストLolaのアーティスティックで自由な感性と、プロデューサー、トラックメイカー、DJのCaseによるサウンドが合わさり、アジアから世界へ、新時代のダンスミュージックを発信する。レトロと最新が絶妙にミックスされた5曲のオリジナル曲のリリースとビッグアクトとのライブ共演などを重ね、関係者や音楽マニアからの評価と注目が高まっている。
17:00-17:20@F-111教室 : Solimel and the french groovers(ポップス)
ポップ、ソウル、ブルース、ジャズを中心としたレパートリーを通じて、French Grooversは多様な人生の歩み、東京における異文化交流、そしてライブパフォーマンスの楽しさを表現しています。4人のフランス人と1人の日本人で構成されるこのバンドの目標はシンプルです。観客の皆さまとともに、温かくエネルギッシュなつながりのひとときを創り出すことです。
17:30-18:00@藤本ステージ : Laidback CX (ヒップホップ)
Laidback CXは、Chocolate Cake(アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ出身)と、isam tha mxsterpiece(日本・神奈川県大和市出身)の2MCによるヒップホップユニットです。楽曲制作、ラップ、ビートメイク、リリースまで、すべて自分たちの手で行っています。なぜか?それは、私たちがヒップホップを心から愛しているから。しかも、その最もピュアな形で。ヤバいビート。偽りのないリリック。余計なものは一切なし。まだ私たちを知らないなら、ぜひ一度ライブを観てください。そして一度観たら、もう見逃すことはできません。
Instagram: @laidback_cx
17:40-18:00@F-111教室 : マミージョインピースフルファミリー
世代を超えて集まり、歌を通してつながるファミリークワイア。
音楽を通して人と人との出会いや、心通う温かな時間を育み、それぞれの人生を豊かにする“キッカケの場”を目指して活動しています。
18:30-19:15 : HIRO’S – The Official Sega Sound Band(レジェンダリー・ゲームミュージック :))
19:15-20:00 : MARLON MAGNÉE マーロン・マグネ (La Femme ラ・ファム)(エレクトロ)
14:00-15:00@F-216教室 : Timothy
ティモシーは2009年より、東京各地のロックバーやライブハウスでDJや音楽イベントの企画を行っている。ニュージーランド出身で、母国から来日するバンドやミュージシャンの日本ツアーの主催やプロモーションに携わってきた。渋谷のRuby Roomを拠点にイベントを開催しており、近年は「TOPIA」シリーズとして、オルタナティブ/インディーズ系ライブイベントを定期的に行っている。
15:00-16:00@F-216教室 : fax dorobo
16:00-17:00@F-216教室 : Boys Get Hurt
Boys Get Hurtは、日本人プロデューサーYukiによるソロプロジェクト。これまでにKitsuné、Defected、Toolroom Recordsなどの海外有力レーベルから作品をリリースし、リミックスやオリジナル楽曲はSpotifyやYouTubeで高い評価を獲得しています。DJとしても国内外で活躍し、DigitalismやDJ Falconをはじめ、多くの著名アーティストと共演。洗練されたディスコ、ハウス、ニューディスコサウンドで注目を集めています。
13:00-14:00@F-212教室 : Maze:L
MAZE:Lは、フランス出身で東京を拠点に活動するテクノDJです。クラシックピアノの経験を持ち、そのセットはメロディックな深みから、オーストラリアのアンダーグラウンドやブッシュドゥーフ・カルチャーに影響を受けた催眠的なテクノへと展開していきます。緻密に構築されたストーリー性と没入感のあるサウンドテクスチャーを通じて、人々のつながりや身体の躍動、そしてフロア全体の一体感を生み出すことを目指しています。
14:00-15:00@F-212教室 : ALLY
ALLYは大阪出身。5歳でピアノに触れ、10歳で吹奏楽に入部
15:00-16:00@F-212教室: Vincent Favard
フランス出身で、現在は日本・東京を拠点に活動する**ヴァンサン・ファヴァール(Vincent Favard)**は、エネルギッシュなハウスやテックハウスのセットで知られる多才なDJです。2006年、フランスを代表する音楽ラジオ局の一つであるRTS FMでレジデントDJとしてキャリアをスタート。その後、Rusko、Sigma、Crookers、Sébastien Légerといった著名なDJたちと同じステージに立ち、経験を積んできました。
16:00-17:00@F-212教室 : Takumi’s Afterparty
Takumi’s Afterparty は、Minimal Psy を軸に、深く抑制されたグルーヴを探求する音楽プロジェクト。音楽制作を主とし、DJと制作の往復の中で、空間と時間に溶け込むサウンドを形にしている。10年以上にわたる音楽活動を通して磨いてきた浮遊感のある Lo-Fi ギターサウンドを、現在の Minimal Psy の楽曲制作において、演奏ではなく音のレイヤー/テクスチャとして各所に散りばめている。
17:00-18:00@F-216教室 : Anapol
Anapolは現在、東京を拠点に活動するDJです。近年はベルリンと東京を行き来しながら過ごしており、その二つの都市から受けた影響が彼のDJセットに色濃く反映されています。彼のプレイは、ベルリンの持つ荒々しく力強いエネルギーと、東京ならではの繊細な感性が融合した独自のスタイルが特徴です。深く催眠的なリズムと生々しいグルーヴが織りなすサウンドは、両都市のカルチャーを背景にした唯一無二の音楽体験を生み出しています。
17:00-18:00@F-212教室 : Tecstone(ライブ即興テクノ)
TECSTONEは、即興と「今この瞬間」を軸にしたライブ音楽プロジェクト。
すべての演奏は、沈黙から始まり、ワンテイクで展開されます。繰り返しはなく、その瞬間にしか存在しない音楽です。ステージ、自宅、そして都市から離れた静かな場所。完璧さよりも、集中・リスク・正直さを大切にしています。このプロジェクトは、迷いや失敗、そして時折訪れる明確な瞬間を含めた、ひとりのアーティストのゆっくりとした成長の記録です。
“作品”ではなく、“体験としての音楽”。
12:00-17:00@F-217教室 : 各コンサートの詳細は、当日、会場入口前に掲示いたします。
12:00-14:00@F-211教室 : “Touch the harp” Harpe : Mizuki Nanba, 南波美月姫
日程
6月27日(土)
時間
10時より
会場
東京日仏学院
料金
無料