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音楽

音楽の日2026

音楽の日2026

2026年6月27日(土)、東京日仏学院では、約70組のアーティストや音楽グループが出演する「音楽の日(Fête de la Musique)」を開催します。屋内外あわせて5つのステージで、クラシックからエレクトロ、ジャズ、ロック、ワールドミュージックまで、多彩なジャンルの音楽をお楽しみいただけます。

今年のヘッドライナーは、フランスの人気バンド「La Femme」の創設メンバーであるマルロン・マニェと、セガの伝説的コンポーザー川口博史が率いる「HIRO’S – The Official Sega Sound Band」。SEGAの名作ゲーム音楽を生演奏でお届けします。

昨年好評を博した「Boiler Class Rooms」も再登場。15名のDJが一日を通して出演し、没入感あふれるDJセットで会場を盛り上げます。さらに、タップダンス体験や楽器紹介など、どなたでも参加できるワークショップも実施予定です。

音楽との新たな出会いと交流を楽しむ一日へ、ぜひご参加ください!

 

プログラム

ライブバンド (Indoor & outdoor stages)  

19:20-20:05 : HIRO’S – The Official Sega Sound Band(レジェンダリー・ゲームミュージック)

セガゲーム音楽の礎を築き上げた伝説の作曲家 Hiro(Hiroshi Kawaguchi)。
そのHiro師匠がセガ社員として率いる、セガ公式バンドプロジェクト「HIRO’S(ヒーローズ)」。

HIRO’Sは、Hiro師匠を中心に、かつての名バンド S.S.T.BAND 初期メンバー・飯島丈治氏(Gt)、そして東京アクティブNEETsの精鋭ミュージシャンたちを迎えた強力な布陣。ただの“復刻”ではない。ただの“演奏”でもない。「ゲーム実機の音」をバンドサウンドに組み込むという、極めて特異なプレイスタイルで、セガサウンドの原点と未来をブリッジする新たな試みです。「伝説の音は、終わらない」

20:20-21:05 : MARLON MAGNÉE  マーロン・マグネ (La Femme ラ・ファム)(エレクトロ)

La Femmeの共同創設者として15年にわたり世界中で活動し、数々のゴールドディスク受賞、ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジック受賞、累計6億回を超えるストリーミング再生、そして40万枚以上のアルバムセールスを記録してきたマルロン・マニェ。現在、彼は自身の名を冠した新たなプロジェクトを立ち上げ、キャリアの新章を歩み始めています。その第一歩として、初のソロアルバム『Dark Star』を発表。本作は、彼の音楽的な歩みにおける新たな転機を象徴する作品となっています。

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11:20-11:40 : ひ(インディロック)

11:40-12:00 : BurnQue(インディロック)

12:00-12:20 : Al Jang(フィリピン・ポップス)

東京を拠点に活動し、フィリピンにルーツを持つAl Jangは、キャッチーなフック、誠実なリリック、そしてクロスカルチャーなエネルギーを融合させたハートフルなポップロックを届けるアーティスト。多彩な音楽的影響を背景に、パーソナルでありながら力強く響くサウンドを生み出している。コラボレーションにも積極的で、着実に活動の幅を広げながら、人の心に残る音楽で独自の道を切り拓いている。

12:20-12:40 : Takumi Hayashi 囃子匠(ジャズ・フォルクス)

シンガーソングライター/マルチインストゥルメンタリスト。民族音楽やジャズに影響を受けた独創的な音楽性を持ち、演奏・録音からアートワーク制作までを自身で手がける。2023年にはアメリカツアー、2025年には5都市ツアー「Le Lien」やイギリス公演を実施。国内外を舞台に活動を広げながら、ジャンルや表現手法にとらわれない自由な音楽を追求している。

12:40-13:00 : OLIVIA IMAMURA(プログレッシブ・ストリング・エレクトロニカ)

OLIVIA IMAMURAは、ライブループやボーカル、エフェクトを取り入れた独自のスタイルで演奏を行うヴァイオリニスト。重低音を活かした没入感のあるサウンドと、エレガントなヴァイオリンの音色を融合させたパフォーマンスで、ジャンルを越えた音楽空間を作り出している。

12:40-12:45 : Mini KATSEYE(Kpop)

大好きなグループへのオマージュとして、「Mini KATSEYE」と名乗る二人。大の仲良しであるこの親友コンビは、一緒に歌ったり踊ったりするのが大好きです。木登りをしていない時は、ダンスの振り付けを練習したり、一日中笑い合ったりして過ごしています。

13:00-13:25 : Santa Dharma(禅コズミック・ポップ)

Santa Dharma は、東京を拠点に活動する夫婦コズミックポップバンド。おもちゃのシンセサイザー、ファジーなエレクトリック・ストリングス、ドラム・マシン、仏具のアクセントを融合させて、レトロな未来をよみがえらせるローファイで幻想的な⾳楽を⽣み出しています。バンド名は、禅宗の開祖である菩提達磨と、ホリーの⽣誕地であるカリフォルニアを組み合わせたものです (カルフォルニアの都市はしばしば「サン」または「サンタ」で始まります)。2021 年に最初のフルアルバムをリリースしました。 ⾃⾝の YouTube 番組、BTV で、東京と世界中のインディー/エクスペリメンタル・アーティストを特集しています。

 

13:00-12:20 : Saxobongo Tokyo サキソボンゴ トウキョウ(ジャズサックス・アンサンブル)

プロジャズサックスカルテット「Saxophobia」公認のグループ、Saxobongo TOKYOです。川崎駅東口ストリートや神奈川県・東京都のイベントなどに出演している、SAXだけのグループです。

13:25-13:50 : Mike Larry Draw(ヒップホップ)

マイク・ラリー・ドローは、グラミー賞にノミネートされたブロンクス出身のアーティストで、現在は日本に拠点を置いています。彼は多才で、ジャンルを超えたクリエイターとして知られ、卓越したラップスキルも持っています。ヒップホップ、エレクトロニック、実験的なサウンドを融合させ、A級のアーティストやビジュアルの先駆者たちとコラボして、世界の音楽シーンに大きな足跡を残しています

13:40-14:00 : Mille baisers ミルベゼ(ジャズ・フォルクス)

mille baisers(ミルベゼ)は、2013年に結成された横山千晶(ヴァイオリン)と小久保徳道(ギター)のデュオ。2018年12月、ハクジュホールにて2人の最も尊敬するアーティスト、フランス人アコーディオン奏者のMARC BERTHOUMIEUXをゲストに迎えミルベゼ初のホールワンマンライブを成功させた。

13:50-14:15 : Otoshik オトシック(フィリピン・ジャズ)

2020年結成
ジャズを起点に、ジャンルや時代の枠を越えたコンテンポラリーサウンドを展開。日本とフィリピンにバックグラウンドを持つトライリンガルシンガーを中心に、
言語や文化を越えた表現を追求している。流行に左右されない普遍的な“心地よさ”を軸に、内にある衝動や感情のざらつきを繊細に包み込む音楽を生み出している。
多様な方向性が渾然一体となりアミューズメント感溢れる内容とメンバー全員を型どる音楽的要素の集合体これが”otoshik”

ぜひ快感の瞬間を見つけてほしい

14:15-14:40 : Harunoko(グルーブ)

東京を拠点とするHarunokoは、シンガーソングライターのHarukaによって2025年に結成されました。
Harunokoは、ディスコ、ファンク、エレクトロニックミュージックの影響を受けたグルーヴ感あふれるサウンドを特徴としています。アップテンポな楽曲と、ところどころに織り交ぜられた夢見心地のチルなメロディーを通して、観客が自然と体を揺らしたり、リズムに乗ったりしたくなるような音楽を目指しています。

14:10-14:50 : Tecstone(ライブ即興テクノ)

TECSTONEは、即興と「今この瞬間」を軸にしたライブ音楽プロジェクト。

すべての演奏は、沈黙から始まり、ワンテイクで展開されます。繰り返しはなく、その瞬間にしか存在しない音楽です。ステージ、自宅、そして都市から離れた静かな場所。完璧さよりも、集中・リスク・正直さを大切にしています。このプロジェクトは、迷いや失敗、そして時折訪れる明確な瞬間を含めた、ひとりのアーティストのゆっくりとした成長の記録です。

“作品”ではなく、“体験としての音楽”。

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14:20-15:20 : His name’s(三味線フォルクス)

津軽三味線に魅せられた20代5人組。学生時代の仲間で結成したユニットが、伝統と新しさを織り交ぜた今だけの音を届けます。

14:40-15:05 : HyperR!fflection(ローファイ、ジャズ、グルーヴ)

HyperR!fflectionは東京を拠点に活動するローファイ・ミュージックプロジェクトです。マルチインストゥルメンタリスト、ヴァイナルDJ、そしてプロデューサーであるHALを中心に展開されており、ローファイ、チル、ジャズビートにライブのサックスやフレットレスベースを重ねることで、ジャンルの垣根を越えた独自のサウンドを生み出しています。

15:00-15:20 : Christian P.(ドラムパフォーマンス)

15:05-15:30 : Nao Right Now(ヒップホップ)

1989年1月18日東京生まれ。 幼少期よりハードロック、 プログレッシブロックを聴いて育つ。高校時代のアメリカ留学時に”Rage Against The Machine”等のミクスチャーを聴いたことをきっかけに、ヒップホップ、 ファンク、 ソウル、 ハウス、 エレクトロ等様々なジャンルの音楽に触れ、 トークボックスに出会う。
自身で作詞・作曲を手掛けており、 大学在学時には初シングル 「2 Ladies」 をリリースする。2022年にファーストアルバム 「Nao Right Now」 をリリース。国内のアーティストのみならず、 アメリカ、フランス等の海外プロデューサーやアーティストとのコラボレーションをしている。「音に全てを乗せて伝える」 をモットーにしており、 音色やメロディーに特にこだわった楽曲作りをしている。言語、 文化、 ジャンルを越えた 「翻訳の要らない」 グローバルな音楽を追求し続け、 トークボックスをメインとした音楽の確立を目指している。

 

15:20-16:00 : Demsky(チルアウト)

カナダ・トロント出身、現在は東京を拠点に活動するビートメイカー。グローバルな音楽シーンの中で独自の立ち位置を築きつつある存在として注目を集めている。アンビエントやダウンテンポを基調としたサウンドスケープは高い評価を得ており、アジアやヨーロッパを中心にリスナーの共感を広げている。Wonderfruit(タイ)、Echoes of Earth(インド)、Intergalactic Festival(日本)といったフェスティバルでのパフォーマンスに加え、Ramen Adventuresなどのインフルエンサーとのコラボレーションも展開し、その音楽的歩みはクロスカルチャーな広がりを見せている。文化的探求と音楽的融合への情熱を軸に、世界中のリスナーとのつながりを深め続けている。さらに活動はステージにとどまらず、東京最古の銭湯を舞台に開催されるデイフェス「SentoSensations」の共同主催者としても活躍し、日本の豊かなアートシーンを発信するとともに、多彩な海外アーティストを紹介している。

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15:30-15:55 : Aztec Brides(プログレッシブ・グランジ)

Aztec Bridesは、4人のアミーゴたちによって結成されたプログレッシブ・グランジバンド。個性あふれるメンバーそれぞれが、あなたの靴下を吹き飛ばすほどのロック魂を届けます!!

15:35-15:55 : Solimel and the french lovers(ポップス)

ポップ、ソウル、ブルース、ジャズを中心としたレパートリーを通じて、French Grooversは多様な人生の歩み、東京における異文化交流、そしてライブパフォーマンスの楽しさを表現しています。4人のフランス人と1人の日本人で構成されるこのバンドの目標はシンプルです。観客の皆さまとともに、温かくエネルギッシュなつながりのひとときを創り出すことです。

 

15:55-16:25 : VEG(R&B・ファンク)

東京を拠点に活動するスリーピースロックバンド。R&Bやファンクをはじめとしたルーツ音楽をベースに、グルーヴィーな演奏とキャッチーなメロディを融合させた、独自の “踊れる”音楽を鳴らしている。2025年4月、1stフルアルバム『Adrift in Time』を全国リリース。2025年9月、ROCK IN JAPAN FES 2025 OA出演。

16:25-17:05 : はいた雨ツブ (ポップロック)

日常の孤独や葛藤を代弁する、男女混合4人組ポップロックバンド。日々の生活で誰もが胸に抱え込む、言葉にできない「感情」を吐き出し、掃き出す。そんな音楽をお届けします。

17:05-17:30 : Laidback CX (ヒップホップ)

17:05-17:25 : 胡麻鶴萌(ポップス)

シンガートークライター胡麻鶴萌は、オリジナル楽曲を中心に活動するパフォーマー。歌とトークを織り交ぜた参加型のライブスタイルを特徴とし、観客との一体感を大切にしたステージを展開している。神社ライブや地域イベントなどにも出演し、ジャンルにとらわれない自由な表現で、幅広い世代へ音楽を届けている。

17:30-17:55 : Adeel & Rebel with a Cause (レトロフューチャー・ニューウェーブ)

Adeel & Rebel with a Causeは、シンガーソングライター/マルチプレイヤーのAdeelを中心に2024年に結成されたニューウェイブバンド。80年代のソ連・日本のニューウェイブやポストパンク、フューチャーファンクに影響を受けたサウンドと、鋭い社会批評性を特徴とする。Adeelはその卓越したメロディセンスが評価され、Bootsy Collinsからも賛辞を受けた。ライブではカリスマ性あふれるパフォーマンスと強固なバンドアンサンブルで観客を魅了する。2024年に1stアルバム『Made In Mars』を発表し、現在は新作を制作中。2026年には国内および韓国ツアーを予定している。

17:45-18:05 : さなえまん (ポップス)

東京都出身、シンガーソングライター / ミュージカル女優。“心のワンシーンを届けるアーティスト”カナダ・モントリオールでの活動を経て、映画祭やフェスティバルに出演。『Otakuthon』ではオリジナル曲「Utaou♪」でオーディエンス賞を受賞。ドラマティックなパフォーマンスと、観客と共に紡ぐ、生きたライブ体験。

国境を越えて人と人がつながる音楽を目指している。

instagram:  @sanaemaaaaan

17:55-18:25 : Paris Death Hilton (ロック)

Paris death Hiltonは、2016年に結成された東京拠点のエクスペリメンタル・ロックデュオです。Kuba(エレクトロニクス)と高橋健(ドラム/エレクトロニクス)による編成で、巨大なシンセと爆発的なドラムを融合させた独創的なサウンドと、圧倒的なライブパフォーマンスで知られています。2020年にデビューアルバム『Age of Death』をリリースし、Maison MIHARA YASUHIROのパリ・ファッションウィークコレクションへの楽曲提供も行いました。2025年にはSXSWに出演し高い評価を獲得。2026年にはハイパーポップの要素を取り入れたシングル「to be with you a$$hole」を発表しました。ライブではVJ eeteeとの共演や、KenKen(RIZE)、JIN HARADA(ROVO)ら多彩なアーティストとのコラボレーションも展開しています。

18:25-19:10 : Naantoka(ニュージャズ・ファンク)

19:20-20:05 : HIRO’S – The Official Sega Sound Band(レジェンダリー・ゲームミュージック :))

20:20-21:05 : MARLON MAGNÉE  マーロン・マグネ (La Femme ラ・ファム)(エレクトロ)

21:05~ : DJ R.K

Boiler Class Rooms

ジャンル多様なDJ陣 :

11:00-12:00 : Bamboo Boy

蘇ったジャンク盤リコンストラクショニスト。座右の銘は「チリパチ盤にも五分の魂」。2004年よりフジロックにDJクルー「JVC FORCE TYO」として「クリスタルパレス」に計16回出場。ダンサーとのコラボショーを企画し、MCを務める。近年はDJテント「ブルーギャラクシー」に単独DJ出演。
神楽坂K.WESTでは仏日が行きかう神楽坂をイメージしたDJイベント『わけあり坂の音曲茶屋~マドモアゼル半玉のDJ手習い~』(Edo Meets Paris: Mademoiselle Geisha prend une leçonde DJ)を主催。八王子片倉 neccoでは「聞き語り」イベント『つちくれ』をDJ Nammyと定期共催。千葉稲毛フルハウス、日本橋トーマスbarエジソンなどでも「捨てられた音曲の顕彰セット」を開陳中。

12:00-13:00 : Tequila Ayana

リビドーと悪魔(THE DEVILS&LIBIDO)のギタリスト、クンビアやフォルクローレ等のラテン音楽のDJ。2019年に日本テキーラ協会認定のテキーラマエストロの資格を取得。

13:00-14:00 : Timothy

ティモシーは2009年より、東京各地のロックバーやライブハウスでDJや音楽イベントの企画を行っている。ニュージーランド出身で、母国から来日するバンドやミュージシャンの日本ツアーの主催やプロモーションに携わってきた。渋谷のRuby Roomを拠点にイベントを開催しており、近年は「TOPIA」シリーズとして、オルタナティブ/インディーズ系ライブイベントを定期的に行っている。

14:00-15:00 : fax dorobo

15:00-16:00 : Arata

2011年東京生まれ。幼少期よりオルタナティヴ・ロックや電子音楽を聴いて育つ。13歳よりDTMでの作曲、14歳からDJ活動を開始。自身の通う中学校の学園祭の他、渋谷センター街MAPS、阿佐ヶ谷DRIFTなどで活動。好きなアーティストはlilbesh ramko、トップシークレットマン。好きなキャラクターはポムポムプリン。

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16:00-17:00 : Masaki 69

90年代初頭のバンド活動を経て、時代の流れでDJへ転向。World Music(中南米、アフリカ、東ヨーロッパ、アラブ、アジアetc)とDance Music(Disco、Funk、House、Techno etc)を中心にJazzやRockや和モノ含め、ジャンルレスな選曲を得意としている。 アンスティチュ・フランセ東京イベント(EU FEVER、フランス映画祭 etc)、企業イベント、富士山マラソンなど多岐にわたりDJ出演実績がある。現在は新宿二丁目の老舗ミュージックBar「Ailara」でのレギュラーDJ中心に、都内各所で活動中。

17:00-18:00 : Boys Get Hurt

Boys Get Hurtは、日本人プロデューサーYukiによるソロプロジェクト。これまでにKitsuné、Defected、Toolroom Recordsなどの海外有力レーベルから作品をリリースし、リミックスやオリジナル楽曲はSpotifyやYouTubeで高い評価を獲得しています。DJとしても国内外で活躍し、DigitalismやDJ Falconをはじめ、多くの著名アーティストと共演。洗練されたディスコ、ハウス、ニューディスコサウンドで注目を集めています。

18:00-19:00 : Junkie Babe

下北沢・渋谷を拠点に活動するDJ / オーガナイザー。下北沢のDJ bar MEIMEI 発起人・店長を務め、過去には渋谷 Violetta でも店長を経験。レイヴパーティー Brightness をきっかけにDJ活動を始め、下北沢から渋谷の音楽シーンへ活動の幅を広げてきた。minimal techno / house、dubを軸に、tribalやbreak beatsを織り交ぜた、グルーヴィーで高揚感のあるプレイを得意とする。

 

ハウス/テクノDJ陣 :

12:00-13:00 : Yana

13:00-13:50 : Maze:L

MAZE:Lは、フランス出身で東京を拠点に活動するテクノDJです。クラシックピアノの経験を持ち、そのセットはメロディックな深みから、オーストラリアのアンダーグラウンドやブッシュドゥーフ・カルチャーに影響を受けた催眠的なテクノへと展開していきます。緻密に構築されたストーリー性と没入感のあるサウンドテクスチャーを通じて、人々のつながりや身体の躍動、そしてフロア全体の一体感を生み出すことを目指しています。

13:50-14:40 : ALLY

ALLYは大阪出身。5歳でピアノに触れ、10歳で吹奏楽に入部し打楽器を担当した。2025年にイタリアミラノのレーベルよりACIDをリリース。手から飛び出す繊細さを兼ね備えたテクノセットを繰り広げる。Hypnotic・Minimal・Acid等をプレイし都内でDJ、LIVE活動をくり広げている。

14:40-15:30 : Vincent Favard

15:30-16:20 : Boogie Piggie

16:20-17:20 : Takumi’s Afterparty

Takumi’s Afterparty は、Minimal Psy を軸に、深く抑制されたグルーヴを探求する音楽プロジェクト。音楽制作を主とし、DJと制作の往復の中で、空間と時間に溶け込むサウンドを形にしている。10年以上にわたる音楽活動を通して磨いてきた浮遊感のある Lo-Fi ギターサウンドを、現在の Minimal Psy の楽曲制作において、演奏ではなく音のレイヤー/テクスチャとして各所に散りばめている。

17:20-18:20 : Anapol

Anapolは現在、東京を拠点に活動するDJです。近年はベルリンと東京を行き来しながら過ごしており、その二つの都市から受けた影響が彼のDJセットに色濃く反映されています。彼のプレイは、ベルリンの持つ荒々しく力強いエネルギーと、東京ならではの繊細な感性が融合した独自のスタイルが特徴です。深く催眠的なリズムと生々しいグルーヴが織りなすサウンドは、両都市のカルチャーを背景にした唯一無二の音楽体験を生み出しています。

クラシック音楽

10:00-15:00 

クラシック・プログラムは近日発表予定です!

日程

6月27日(土)

時間

10時より

会場

東京日仏学院

料金

無料

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