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横浜フランス月間2024

横浜フランス月間2024

日程:

6月7日(金)~6月30日(日)

会場:

横浜市内各地

お問合せ:

横浜日仏学院(045-201-1514)

主催:

横浜日仏学院

共催:

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

後援:

横浜市にぎわいスポーツ文化局

写真展「スポーツの魔力」

期間: 6月7日(金)~16日(日)10:30-19:00

会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースB

 

デュオで活躍するフランス人写真家Audic-Rizk による写真展「スポーツの魔力」。

今夏のパリオリンピック・パラリンピックにおける種目を写真にした作品は、デュオ・アーティスト、Audic-Rizkによるスポーツの動きそのものとその普遍性を探求したものです。ロングシャッターと色反転といった写真技術のみを駆使し、スポーツにおけるインクルーシブなメッセージを伝えています。

写真家Audic-Rizk を迎えて『アートとスポーツ~躍動をとらえる』

日時:6月8日(土)15 :00~16 :30

会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースC

 

展示写真の撮影方法や、アートとスポーツについての歴史、二人のアーティストの歩みについてのトークを展開。アーティストに直接質問や感想を述べられる貴重な機会です!日本語への逐次通訳付き。

【参加無料・要予約】Peatix または オンラインブティック

 

写真家デュオ

Audic-Rizk

フランスのノルマンディ地方を拠点に活動するジュリー・オーディックとクリスチャン・リズクは建築を学んだ後、アーティストとして独立。20年ほどデュオで活動してきた彼らは、レタッチや加工処理を一切しない「インテンシブ・フォトグフィー」と呼ばれる独自のテクニックを開発。この手法は、長時間露光と色反転がベースになっている。これにより、様々な被写体の見えない力に焦点を当てることができる。都市や建築、スポーツだけでなく、樹木に関する「アートと科学」の対話を試みる制作もおこなっており、現在は、ステンドグラスをテーマに取り組んでいる。

画像© Catherine DENTE

写真展『科学の幽玄』

期間: 6月7日(金)~16日(日)10:30-19:00

会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースA

 

2023年に在日フランス大使館科学技術部が主催した写真コンクールの受賞作品計12点を展示。人文社会科学、自然科学、実験科学などあらゆる学術分野を対象とした写真は神秘的で芸術的

ぜひ何を撮った写真か、じっくりご覧ください。

講演「フランス大使館科学技術参事官が語る、日仏科学協力の現在」

日時:6月7日(金)16 :00~17 :30

会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースC

 

在日フランス大使館の現職科学技術参事官ディディエ・マルティ=ドシュによる、日仏科学協力についてのお話、また一部の写真について、科学技術アタシェであるジャン=バティスト・ボルド博士による解説。日本語への逐次通訳付き。

【参加無料・要予約】Peatix または オンラインブティック

在日フランス大使館科学技術参事官

ディディエ・マルティ=ドシュ

25年以上科学技術分野に携わり、中でも電気工学と電気通信の分野を中心に、教員・研究者として、また国の公共部門などで活躍。2006年から2013年に中国とカナダで科学技術アタッシェとしてフランス外務省に出向し、2021年2月から現職である、在日フランス大使館科学技術参事官を務めている。

在日フランス大使館科学技術担当官

ジャン=バティスト・ボルド

パリのエコール・ポリテクニーク(理工科学校)卒業、人工知能を応用した衛星画像の解読に関する論文を執筆。海軍軍備総局、コンピエーニュ工科大学、エコール・ポリテクニーク、パリの国立先端技術学校に15年間務めた後、2019年、在サンフランシスコフランス領事館の科学技術アタッシェに任命される。2022年夏より、在日フランス大使館科学技術部にて、デジタル・材料科学・工学部門を率いている。

ジェラルド・ヴァトランによる展示『竹とガラス~素材の対話』

期間: 6月7日(金)~16日(日)10:30-19:00

会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースA

2023年ヴィラ九条山レジデントであるジェラルド・ヴァトランによる作品展示。

ガラスと竹というふたつの素材のコントラストと調和が、日本とフランスの文化の対話を表現しています。

アーティスト

ジェラルド・ヴァトラン

ガラスとクリスタルの発祥の地、フランスのナンシー生まれのガラス工芸家。エピナルで造形美術の学位を取得し、ヴァンヌ=ル=シャテルでガラス職人となる。マルセイユのCIRVAという国際ガラス視覚芸術センターで経験を積み、自然や旅からインスピレーションを得た自信の作品を制作。世界各地の美術館等で作品を展示している。

音楽・ダンス公演Gwoka及び交流会

日時:629日(土) 午後

会場:象の鼻テラス 

【参加無料・要予約】

カリブ海に浮かぶフランス・グアドループの伝統ダンスと音楽で、2014年にユネスコ無形文化遺産としても登録されたGwokaを披露。グアドループを代表するダンサーであり振付師であるマックス・ディアコックとミュージシャンのファンソワ・ラドロゾーによるダンス&音楽のライブパフォーマンスを披露、その後参加者との質疑応答を交えた交流会を行います。

ダンサー・振付師

マックス・ディアコック

振付師、ダンサー、ダンス講師であり、コンテンポラリーダンスの国家資格を持つ。1970年代後半に、グアドループの地方でグオカを踊り始める。1989年以降、パリのリック・オダムス・スクールでアカデミック・ダンスで特にジャズを中心に学ぶ。その後、クリスチャン・ブリゴー、ジェルメーヌ・アコニー、ノルマ・クレールと言ったコンテンポラリー・ダンスのカンパニーなどで活動。1995年から、グオカや他の影響を基に独自の振付スタイルを模索し始める。現在はブクス―・カンパニーのもと、フランスのみならず世界各地で、様々なダンス公演で活躍中。

対談「竹細工をめぐる日仏の視点~技術の継承」

日時:6月21日(金)14 :30~16 :00

会場:三渓園

京都のヴィラ九条山に滞在中の木工家具製作を学んだ、工芸家であり造形作家のニナ・フラデは、日本の竹細工を自身の作品に取り入れています。ダンサーの大歳芽里氏、京都を拠点に工芸家でありプロデューサーとしても活躍されている西堀耕太郎氏も交え、竹の使い道と可能性について、さらには伝統工芸の継承と革新について語っていただきます。

アーティスト

ニナ・フラデ

デザインと工芸の二つのバックグランドを持つアーティスト、ニナ・フラデは竹細工と家具製作の対話の中で、感覚的なアプローチを通して素材の価値をより高める作品を手がけている。竹細工は伝統的に竹による繊細さと軽やかさを併せ持つ作品を創るものだが、ニナ・フラデはその用途を変えて、木工制作を元に、竹を編む技術を使い、より大きな作品を制作している。彼女のアートワークは異なる分野のアートとの出会いにより、その境界線を曖昧にし、素材を工芸にとどまらず、舞台芸術の域にまで達している。

ダンサー

大歳芽里

昭和音楽芸術学院バレエ科卒業。音楽家、劇団、ヴィジュアルアーティスト等と共演を重ねる。仏のアンジェ国立現代舞踊センター、振付コース修了。ヴィンセント・マンソー、エマニュエル・ユイン、カミーユ・ボワテル、ダニエル・ベルトン、セシル・ラロイ等の作品に参加。さまざまな障害をもった人や子ども対象のレギュラークラスのほか、ワークショップ講師も務める。他の分野におけるダンスの可能性を探り、身近なところにダンスを広げる活動を進めている。

「日吉屋」五代目

西堀耕太郎

唯一の京和傘製造元「日吉屋」五代目。和歌山県新宮市出身。カナダ留学後市役所で通訳をするも、結婚後妻の実家「日吉屋」で京和傘の魅力に目覚め、脱・公務員。職人の道へ。2004年に五代目就任。「伝統は革新の連続」を企業理念に、京和傘のブランディングや、各分野のデザイナーやアーティストとのコラボレーションに取り組む。自身の経験を活かし、2012年より全国のべ700社以上の伝統産業・中小企業の海外展開・新商品開発等の支援にも取り組む。

写真展 For REST

期間: 6月8日(土)~16日(日)

会場:横浜日仏学院

写真展For RESTは、樹木をテーマに、アート、科学と技術をつなぐ架け橋となっています。アーティストのジュリー・オーディックとクリスチャン・リズク、パリ・サクレー大学の植物生態生理学者であるクレール・ダムザン、日本で木材を扱う企業マルホンとのコラボレーションによるものです。ミクロな科学写真が、アーティストの手がける作品と融合し、マルホンが余剰材(フローリング材)を有効活用した額縁というエコロジカルなアプローチに彩られている。

写真家デュオ

Audic-Rizk

フランスのノルマンディ地方を拠点に活動するジュリー・オーディックとクリスチャン・リズクは建築を学んだ後、アーティストとして独立。20年ほどデュオで活動してきた彼らは、レタッチや加工処理を一切しない「インテンシブ・フォトグフィー」と呼ばれる独自のテクニックを開発。この手法は、長時間露光と色反転がベースになっている。これにより、様々な被写体の見えない力に焦点を当てることができる。都市や建築、スポーツだけでなく、樹木に関する「アートと科学」の対話を試みる制作もおこなっており、現在は、ステンドグラスをテーマに取り組んでいる。

画像© Catherine DENTE

富士杏菜による写真展« Tabu Tatau »

期間: 6月14日(金)~26日(水)

会場:黄金町エリアマネジメントセンター、ギャラリー湧水

黄金町エリアマネジメントセンターにレジデント・アーティストとして籍を置く日仏ミックスの写真家、富士杏菜による写真展。

« Tabu Tatau » は東京で女性としてタトゥーを入れた人たちの経験について、文章と画像を使ってリサーチした著書。本書では刺青の歴史的背景についてや、個人的な話を交えたインタビュー、そしてタトゥーを入れた日本人女性の写真を掲載しています。その意図は、日本におけるタトゥーのタブーを解き明かし、未だ根強く残る差別にも拘わらず、タトゥーを入れるにいたった理由を理解することです。

 

 

富士杏菜によるトーク« Tabu Tatau ~タトゥを入れる日本女性たち»

日時:6月19日(水)18 :00~19 :30

会場:横浜日仏学院

要予約

フランス語から日本語への逐次通訳付き

アーティスト

富士杏菜

富士杏菜は、日本とフランスで育ち、両国にルーツを持つアーティスト。11歳より写真を始め、執筆と研究をドキュメンタリー写真と組み合わせた作品を制作する。今までベルギー、ブルガリアや日本で様々な写真展を開催。自分が知っていること、見たもの、経験したことを語ることにより、見る喜びを分かち合うことを大切にしている。

ワインセミナー『ワインの色合いと多彩な味わい

日時:6月15日(土)17 :30~19 :00

会場:横浜日仏学院

フランスワイン専門店La Vinée店長の阿保氏がフランス各地を巡って直接仕入れたワインをご用意し、最新の現地情報とともに、豊かなフランス各地の歴史や地域性と結びつく魅力的なフランスワインの世界をお伝えします。ワインは多様化の進む昨今を反映して、様々な色合いをきっかけに、その製法や味わいの違いについて、実際にワインを味わいながらプロのお話を日本語でお伺いし、そのワインの奥深い世界を楽しんでいただきます。ワインは全6種類を予定!

【限定16名様】

*5/14~ 要予約(オンラインブティックまたはPeatix

* 料金:会員 3,000円 / 一般 3,500円

講師:阿保 孝史

※20歳未満の方はご参加いただけません。

ソムリエ

阿保 孝史

東京全日空ホテル勤務、各レストランでのサービス経験を経て、現職へ。ホテル勤務時に、ソムリエ資格、日本酒利き酒師を取得。ラ・ヴィネでは、常時店頭にて接客業務を行う傍ら、 現地フランスへ赴き、様々な地方の蔵元を直接訪問し、ワインの買付けを行っている。ソムリエ自ら買い付けた選りすぐりのワインと出会うことができる。

ZOU-NO-HANA GALLERY SERIES vol.11 
How are you? I’m fine, thank you.
元気 うん。 Exhibition

期間:6月15日(土)~30日(日)

会場:象の鼻テラス

主催:象の鼻テラス

共催:黄金町エリアマネジメントセンター、横浜日仏学院

 

『私の創作活動はテキスタイルを主な表現手段とし、デジタルカルチャーと自己イメージを関連させながら、女性らしさのニュアンスを探求しています。親密さの象徴とメンタルヘルスをテーマに制作し、私の思考の逃げ場とするパッチワークを作っているのです。シルクはその柔らかさにもかかわらず、私にとっては静寂と保護を象徴しています。私の目的は、私の言葉が繊細にとらえられ、世界と共有する空間を作ることで、誰もが理解され、つながっていると感じられるようにすることなのです。』

展示は横浜フランス月間の一環として、象の鼻テラス主催、黄金町エリアマネジメントセンターと横浜日仏学院の共催にて、開催いたします。

アーティスト

アリアネ・メルシエ=ボー

アリアネ・メルシエ=ボーは、1995年ドイツ生まれの若手フランス人アーティスト。制作において、彼女は刺繍や写真、あるいは油絵などを駆使している。2022年より、横浜市の黄金町エリアマネジメントセンターにレジデンス・アーティストとして滞在中。

横浜フランス月間2024

06月07日 〜 06月30日 横浜フランス月間2024関連イベント 記事を見る

06月07日 〜 06月30日

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