アートのアトリエ : フランス・ダンスの歴史IX「バレエとフランス」 第4回 : バレエと革命(2)《リーズの結婚》
画像 : Capture d’écran sur Numéridanse de
« Sur les pas de Noureev » (2003) de Attilio Cossu
バレエの歴史はしばしば「イタリアで生まれ、フランスで育ち、ロシアで完成した」と表現されます。ルネサンス期イタリアに端を発し、絶対王政下のフランスで制度化され、ロシアに招聘された偉大なフランス人バレエ・マスターの仕事が20世紀以降のバレエの展開を決定づけました。今学期はこうしたバレエ史の流れを念頭にフランス・バレエの今を学び、さらにバレエと革命のテーマの変奏を学期中に東京で鑑賞できる作品を例に考察します。
講師は舞踊評論家の岡見さえが担当します。
ご登録は3月7日(土)より
講座のテーマ
第1回 : 4月15日(水) パリ・オペラ座バレエ団の革新~マルティネズ芸術監督の時代
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第2回 : 4月29日(水) パリ・オペラ座の伝統~ヌレエフ版《ロミオとジュリエット》
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第3回 : 5月13日(水) バレエと革命(1)《パリの炎》
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第4回 : 5月27日(水) バレエと革命(2)《リーズの結婚》
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第5回 : 6月17日(水) 2026-27シーズンのパリ・オペラ座バレエ団
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講師
岡見さえ(おかみ・さえ)
舞踊評論家、共立女子大学文芸学部フランス語・フランス文学専修教授。トゥールーズ・ミライユ(現ジャン・ジョレス)大学および上智大学にて博士号(文学)。2003年より「ダンスマガジン」(新書館)、産経新聞、朝日新聞、読売新聞等に舞踊公演評を執筆。2017年より横浜ダンスコレクション コンペティションⅠの審査員を務める。
※使用言語は日本語です。
※聴講システムはございません。
※対面授業とオンラインを選択できます。
※授業の録画や資料の配布は行いません。
※申込者のご都合によるキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。
※各回、開催日前日正午までに、参加用URLをメールでお送りします。
万一メールが届かない場合は、dg.artistique[at]institutfrancais.jp へお問合せください。([at]を@に置き換えてご送信ください)
※月曜日は休館日のため、弊館受付での登録はできませんのでご注意ください。(オンライン登録は休館日でも可能です)