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音楽

イスラ・デ・サルサ2024

イスラ・デ・サルサ2024

日程

2024年8月31日(土)~9月1日(日)

会場

能古島キャンプ村

前売り券

各日券 ¥5,500
両日券 ¥9,000

詳しくはページ下のボタンより

主催・お問い合わせ

ラテン文化センターティエンポ

Tel:092-762-4100  Mail:isla@tiempo.jp

九州日仏学館は、今年25回記念となる音楽フェスティバル「イスラ・デ・サルサ」とのコラボレーションでクリス・コンべットのコンサートを開催します!

クリス・コンべット Chris Combette

 

混ざり合う異人種間のハーモニーを奏でる魅力的な吟遊詩、クリス・コンベット。
アフリカ、ヨーロッパ、アジアなど様々文化が混じり合ったカリブ海のエッセンス(=クレオール)を取り入れた彼の音楽はカリブそのもの。クレオールのレパートリーであるビギン、マズルカ、ズーク、サルサ、カリプソ、レゲエ、ボサノヴァなど、あらゆるサウンドが注ぎ込まれた優しさ溢れるヴォーカルとしなやかなリズムを聞けばカリブ海の音楽のイメージが変わるはず。

1955年南米大陸の仏領ギアナ生まれ、幼い頃に家族と共にマルティニークへ移住し1970年代初めから音楽を始める。
パリ在住中に学業をて終え数学教師という一面を持ちながら音楽活動を続け90年代にソロとしてアルバムを発表する一方で、フレンチ・カリブの老舗バンド、マラヴォワなどフランス語圏のカリブ海のアーティスト達への楽曲提供やコラボなどで、仏著作権協会から数々の賞も受賞。カリブ海の音楽の伝統をフランスのリスナーに届ける貢献者のひとりとなる。

現在はギアナの首都カイエンヌ在住。2021年リリースのアルバム『Laissez Faire les Anges 』はギアナが直面する植民地時代から現在を取り巻く自然環境や社会問題、そして現代のデジタル社会における問題などを問うメッセージとなっている。マラヴォワやDede St Prixでの参加歴もあるマルティニーク出身・ギアナ在住のパーカッショニスト Georges “Tijo” Mac と共に爽やかなカリブ海サウンドを南砺に響かせる。

イスラ・デ・サルサとは?

 

姪浜からフェリーに乗ること10 分。木々のトンネルを抜けると目の前に広がる博多湾、その向こうには福岡の街が覗く。
ビーチを見ると、たくさんの椰子の木に囲まれたステージ、そこからは陽気なラテンのリズムが聞こえてくる。ステージでは国内外のトップレベルのミュージシャンやダンサー達と観客がひとつになり、老いも若きも、男も女も、子供も大人も、日本人も外国人も誰もがリズムにあわせて自然と踊りだす。まるでカリブ海にいるかのように錯覚させる“ 異空間”。
そう、そこは夏の2日間だけ出現する「サルサの島」。

ビーチではバナナボートに絶叫する人、のんびりと日光浴を楽しむ人、ラテンの味を堪能する人、ライブに熱狂する人、生演奏で存分にダンスを満喫する人・・・。 それぞれの楽しみ方で「サルサの島」を満喫している。

いろんなスパイスが混ざり合い新しい味のサルサ(=スペイン語でソースの意)が出来上がるように、様々なジャンルの音楽やダンス、会場にいる皆それぞれの持ち味が混ざった新しいサルサを皆で愉しむのが「イスラ・デ・サルサ ( サルサの島)」。

 

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